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相思社の資料室には10万点以上の水俣病関連資料(書籍を含む)があります。
「相思社にある水俣病関連資料を多くの人々に使っていただきたい。そして、水俣病研究に役立てたい。水俣病を伝えることに役立てたい」。その思いで、1991年から資料のデータベース化に取り組み、試行錯誤を繰り返しながら現在までに約6万点あまりをデータベース化しています。それとは別に1952年11月以降、現在までの水俣病関連新聞記事も10万点以上(内5万点が整理済み)あります。これも約4万点がデータベース化されています。
今後とも、相思社は水俣病を伝えること、そのための一つとして資料整備に力を注いでいきます。
ご理解と、ご協力をお願いします。
ここから、相思社所有の水俣病関連資料データベースが検索できます。
新聞記事見出しデータベースは現時点においては未公開ですが、必要な方のために暫定的にデータベースの一部を提供しております。ダウンロードしてお使い下さい。
なお、ダウンロードした資料を研究用目的以外に使用することは禁じられています。
すべてLHA形式の圧縮ファイルです。ダウンロード後、解凍ソフトで解凍し、excelなどで開いてください。解凍ソフトをお持ちでない方は、こちらからダウンロードしてください
資料のご利用に当たっては、使用規定(暫定版)をご理解の上、ご利用ください。
なお、資料使用料(資料収集・整理にかかる費用の一部負担金)は、今後、未整理資料(一般資料・数万点、新聞記事資料・約10万点)の整理にかかる費用に充てていくつもりです。
1、一般紙資料(書籍を含む)の場合
(1)資料使用料(資料収集・整理にかかる費用の一部負担金)
・1点につき・・・315円(税込)
(2)コピー費用並びにコピー代行手数料
・1枚につき・・・50円(税込)
(3)送料・・・実費
(4)検索並びに資料抽出に要する手数料
・1時間あたり・・・2,100円(税込)
※資料番号による資料請求の場合は(原則として)検索・抽出手数料は不要です。
※時間の算定は実作業時間を一時間単位で切り上げたものとします。
2、新聞記事資料の場合
(1)資料使用料(資料収集・整理にかかる費用の一部負担金)
・1点につき・・・157.5円(税込)
(2)コピー費用並びにコピー代行手数料
・1枚につき・・・50円(税込)
(3)送料・・・実費
(4)検索並びに資料抽出に要する手数料
・1時間あたり・・・2,100円
※資料が特定されている場合には不要な場合があります。
※時間の算定は実作業時間を一時間単位で切り上げたものとします。
一般の紙資料の場合
「水俣病関連資料データベース検索」から必要な資料を検索・特定し、「資料・コピーサービス申込書/誓約書」(Word文書またはPDFファイル)に必要事項を明記の上、相思社に郵送・FAXまたはE−mailにて請求してください。(「資料番号」により、ご請求ください。お電話での資料請求は受け付けておりません。)
ご請求の資料のコピーに請求書・郵便振替用紙を同封してお送りします。お手元に届きましたら最寄の郵便局でお振込みください。
原則として、「申込書」が届いてから発送するまで1週間いただきます。ご了解ください。新聞記事資料の場合
資料検索データベースでは検索できません。E-Mail、ファックス等で相思社にお問い合わせください。 相思社の資料室には1000本近いビデオが保管されています。貴重な映像も数多く、相思社や水俣病歴史考証館に来られた方に見ていただけるように選りすぐった試・視聴用ビデオを約200本用意しました。販売ビデオの試・視聴や古い貴重なビデオ映像・水俣病特集番組・ニュース映像・水俣病患者の講話などがご覧いただけます。
さらに、水俣病入門者・小中学生用にはその中から20点ほど選りすぐり、自由に視聴できるようにしました。
なお、今までのテレビ画面に加えビデオプロジェクターも用意しました。少人数の時には今までのようにテレビ画面で、人数が多い場合には迫力のあるプロジェクターの大画面でご覧いただけるようになりました。
考証館に来られた時にはぜひご利用ください。
※ ビデオ(DVD)の試・視聴は無料です。
※ ダビング・サービス(有料)のできるビデオもありますので、ご希望の方は職員にご相談ください。
※ 試・視聴用ビデオのリスト(簡単な解説付き)が必要な方はご連絡いただければお送りします(A4/40頁・送料消費税込み1,050円)。
相思社の資料室には20万点以上の水俣病関連資料(新聞記事資料を含む)が保管されています。貴重な資料も数多く、相思社や水俣病歴史考証館に来られた方に閲覧していただけるように、選りすぐった資料を用意しました。
ご自由にご覧ください。
(閲覧用資料の例)
・「水俣病」:通称「赤本」。1966年発行。熊本大学医学部水俣病研究班の初期研究論文集。水俣病医学研究者のバイブル。
・「水俣病」:通称「青本」。1979年発行。有馬澄夫編集、青林舎発行の論文集。水俣病研究20年の論文を集大成。水俣病研究者のバイブル。
・「水俣病」:1969年発行。宇井純氏が「富田八郎(とんだやろう)」のペンネームで水俣病を複眼的に解析した幻の名著。
・「日本窒素肥料事業大観」:1937年発行。社史としては異色の豪華本。戦前戦中の日本窒素肥料のいかに巨大であったかがよくわかる。
・「水俣病問題の十五年 その実相を追って」:1970年発行。水俣病訴訟においてチッソの主張をまとめたもの。あなたはチッソに反論できますか?
・「水俣病にたいする企業の責任 チッソの不法行為」:1970年発行。水俣病研究会発行の名著。論理的にチッソを追いつめた。この本によって一次訴訟が患者側勝訴に導かれたともいわれる。
・「認定制度への挑戦 水俣病に対するチッソ・行政・医学の責任」:1972年発行。認定制度の問題点を余すところなく論究した水俣病研究会発行の名著。認定制度の根元的課題を知りたければこの本を読むべし。
※ 現時点では約50点の選りすぐった資料が閲覧できます。今後、徐々に増やしていく予定です。
※ 資料の閲覧は無料です。
※ 資料利用コピー・サービス(有料)のできるものもあります。ご希望の方は職員にご相談ください。
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