松浦豊敏さんが亡くなられました。

水俣病患者を、相思社を支えてくださった方が亡くなられました。
ご冥福をお祈りいたします。

松浦豊敏さん(まつうら・とよとし=水俣病患者支援の拠点・喫茶「カリガリ」店主)が7日、肺炎で死去、87歳。通夜は9日午後7時、葬儀は10日午後1時から熊本市中央区黒髪2―37―32のしらかわ自然庵斎場で。喪主は妻あけみさん。

熊本県宇城市出身。労働運動を経て、水俣病患者の支援に参加。患者家族が初めて起こした水俣病第1次訴訟(1969~73年)を支えた。71年に熊本市 にカリガリを開店した。73年、作家石牟礼道子さん、評論家渡辺京二さんと季刊誌「暗河(くらごう)」を創刊。87~96年に水俣病センター相思社(水俣 市)の監事、理事を歴任。著書に「争議屋心得」「ロックアウト異聞」など。

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