名古屋市立大学 曽我ゼミが来訪

名古屋市立大学の曽我ゼミのみなさんが来訪されました。

二泊三日で水俣まち案内と地元学フィールドワーク(あるもの探し)をしました。

「あるもの探し」は本来は地元の人に案内してもらうのですが、今回は相思社の遠藤がその代わりになって茂道周辺を案内しました。ちょうど数日ぶりにお天気に恵まれ、漁から帰ってきたところと出くわしたり、牡蠣やなまこの水揚げにも出会いました。出会ったものを写真におさめて相思社に帰りました。

約2時間半のフィールドワークを終えて相思社に帰ったら、あったものを付箋に書いていきます。それをカテゴリー分けして模造紙に貼ります。写真もすぐにプリントし、茂道の絵地図を完成させていきます。

地元学「あるもの探し」は本来6時間くらいでフィールドワーク+ワークショップを行います。

今回は時間の都合で全部で四時間のお急ぎコースでしたが、充実した時間を過ごせました。

 

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