球磨支援学校で講話

12月1日に、熊本県水俣病啓発事業の一環で、球磨支援学校の中学部・高等部で講話をしました。私(小泉)にとっては初めての高校訪問と講話でした。

先生とも何度かやり取りをして、スライドをひらがなにしたり、かみ砕いた表現を使うようアドバイスももらいながら準備をしました。

当日は「水俣ってどこにあるか知ってますか」「海にはどんな生き物がいますか」と問いかけを混ぜながら話を進めていきましたが、たくさん反応が返ってきてほっとしました。
話をした後には「水俣病の福祉はどうなってるのですか」「チッソはなぜ今も水俣にあるのですか」など生徒さんからも質問があり嬉しい驚きでした。

終わった後は、あれもこれももっと説明すべきだった・・・と反省が残りますが、次回に活かしたいと思います。

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