葦辺の母子 新潟水俣病短編小説集Ⅱ

¥2,200 (税込¥2,420

新潟弁で書かれた『苦海浄土』第2弾


この商品の基本情報

新村苑子 著・玄文社 編
玄文社/2018年3月 再版
272ページ

商品コード: BSS028 カテゴリー: , タグ:

説明

石牟礼道子が書いた『苦海浄土』の魅力は、熊本弁で患者の様子が描かれたことがひとつである。逆に言えば、新潟の患者の苦しみは新潟の言葉で描かれる必要があった。数少ない新潟水俣病を題材にした文学作品。

2012年には玄文社から新潟弁で書かれた『律子の舟』を刊行。「新潟水俣病短編小説集Ⅰ」のサブタイトルを持つ。『葦辺の母子』も「新潟水俣病短編小説集Ⅱ」のサブタイトルを持つ作品集で、『律子の舟』の続編。表題作「葦辺の母子」は胎児性水俣病の子を持ち、自らも水俣病に苦しむ母子の、周囲からの偏見と差別に苦しむ姿を描いた作品で、新潟水俣病に関わる無理解な差別と偏見を乗り越え、昭和電工と国に対して立ち上がる人々の姿も描いている。


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