サラダ玉ねぎの新規取り扱い農家さんのご紹介!

こんにちは!相思社職員の坂本一途です。
今回ののさりニュースは、大きなお知らせです!
なんと相思社でサラダ玉ねぎを売ることを決めてくれた農家さんのご紹介です!
しかも、農家を始めて2年目の新規就農者で、相思社の農家さんで一番お若いです。
お名前は、濱納亜里沙さん。隣町の出水で農業法人に勤めた経験を活かして、ご自身で畑を持とうと起業されました!

2年目のこの時期は、今後も農家としてやっていくにはしっかりと地盤を固める時期です。
そんなときに、相思社で甘夏を売ってくれている森田誠一さんが濱納さんと相思社を繋げてくれました。
こんな縁があることは相思社でも大変珍しいことで、心が湧き立ちました!お会いするときは、濱納さんとは森田さんの畑の小屋で話をさせてもらいました。森田さんも水俣の新規就農者の方の応援だけでなく、相思社を応援したい気持ちもあって繋げてくれたのです。

濱納さんと実際にお会いすると、第一印象は話をしっかりと聞いてくれる真面目な方だなという印象でした。しかし、決して寡黙という感じではなく、しっかりと思ったことを言ってくれる方でした! 最後には個人で農業を行うシビアさを見つめながら、農家としての今後の計画を話してくださって、物事に対して実直な方なんだなという印象を受けました。また、大学では有機農業を学んでいらっしゃって、公害を学んだこともあり、相思社の理念に対しても理解を示してくれました。水俣という場所で有機農業をずっと続けていく決意も確認できて、とてもいい出会いができたと思います。相思社もこんな熱意のある濱納さんの取り組みを発信し、水俣の地域の恵みをみなさんにお届けしていきます!

そんな濱納さんが卸してくれるのは、サラダ玉ねぎになります。10月の上旬、相思社に卸すことを考えながら、葉付き玉ねぎの植え付けを行ってくれました。

葉付き玉ねぎは、玉自体も甘くて柔らかい特徴があるのですが、茎の長ネギみたいな部分も普通の長ネギよりも甘みを感じられる味わいです。葉付きはスーパーでは見ないですが、なぜなら旬な食べ物で、新鮮でないと食べられません。茎がしなってしまうのです。では、その玉ねぎがいつ食べられるのか。今から年が明けて、1月中旬以降に採れるだろうとのことです。例年は2月下旬からの出荷なので、だいぶ早くお届けできそうです! まだ植え付けが始まったばかりで濱納さんが作った玉ねぎをお見せできませんが、今後の取り組みをまたお知らせさせてもらいますね。続報を楽しみにお待ち下さい~

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